
はいどうも。
ちょっと期間が空いてしまいましたが久々にモノを購入した系の記事を更新します。
タイトルの通り、DELLさんのゲーミングモニター『AW2725DM』を買ったので紹介します。
どんな製品か
こいつです。
公式サイトはこちら。
この製品、Amazonでも売られています。型番が少し異なりAW2725DM-Aとなりますが、中身は同じです。保証期間が違うだけ。
なんで買ったのか
1つ前の記事がこちらです↓
こちらの記事、最新ハードSwitch2に関する記事ということもあり、Google検索、Yahooo検索、Twittterからのリンクと非常に多くのアクセスをいただいております。ありがたい。書いた価値があった。
上記の記事の主題は平たく言うと「Switch2用の27インチWQHDモニターが欲しい!」というものなので、まぁそれ用のモニターをずっと探していたのを買いました、というものです。
この製品にした決め手は
ズバリ、安かったからと、自分の要望をギリギリ満たしているスペックだからです。
時は遡り、今月上旬Amazonにてプライム感謝祭という、年に3回ほど行われるAmazonの大型セールが開催されていました。
自分としては、前述の記事を書いていた段階で、そのセールでいいモニターがあったらそこで決めてしまおうと思っていました。
なので、セールで確認したところ、以下のようにセール対象品でした。

お値段33,800円でした。通常価格はAmazon版が43,800円で、DELL公式が39,800円。
なので、これはもうアリかもな~と思っていたところ、DELL公式を再度確認。すると・・・

!?!?!?!?
普段39,800円のところが脅威の29,801円に。正気か???
これはもう・・・いってもいいか!と購入手続きへ。
そしてそこで知ったんですが、DELLは初回登録すると1500円分のポイントが貰え、それがそのまま値引きに使える強いシステムらしいです。結局・・・

28,301円に!!!!やっす。
これほどのモニターでこの価格はもうすごいことよ。
とりあえず写真
買う前に散々インターネットの荒波を調べたんですが、今年出たばかりの製品ということもあり、買って写真上げてレビューしてる人がいねぇ!!!!1
なら俺がその第一人者になるしかねぇ!!!!
でもモニター全然詳しくないから勘弁な!!!
というわけでどん。

箱。かっこいい。上の持ち手がクソ持ちづらかった。

箱をオープンして袋から取り出して裏っ返した状態。傷はもちろんないです。
ALIENWAREのロゴのすぐ下にはジョイスティックがあります。これがあるから買ったと言っても過言ではない。

人によってはクソ重要な裏側。
VESA100×100に問題なく対応しております。一般的なモニターアームなら普通につけられます。私もモニターアーム過激派。

値段がやたら安いのは昨今のゲーミングモニターとしてはしょっぱめの端子だからでしょうか。
とはいえHDMIが2つありますし、多分ファームウェアアップデート用かな?のUSB-Type Bの端子があるのと、あとここには見えないですが、USB Type-A端子も2つあります。片方は低速ですがスマホ充電もできる。多分キーボードとかマウスがここに挿せる。

付属品。ACアダプター、Displayポートケーブル、HDMIケーブル、USB A to Bのケーブル。

これはモニタースタンド。丈夫そうです。工具なくてもつけられるタイプだった。

これも工具不要でガッシャンコすれば背面につくタイプ。最近のモニターは基本これですね。

ちょっとわかりづらいですが、上下にスライドする時用に細かいメモリがついております。配慮が行き届きてますね。

ケーブルと押すための穴もある。
総じて、モニターアーム無しでも十分使えそうだと感じました。

まぁ前述の通りモニターアームつけて運用するんですが。

これは、左が本製品。右が24インチの、AOCのゲーミングモニターです。つい今までメインで使っていたモニターです。
並べるとやっぱ違いがわかりますね。
ホントは、解像度が異なるモニター並べるの抵抗あったんですが、机があまり広くないのと、いざ使ってみると案外気にならないなということもありこのままいくことにしました。
そもそものAW2725のスペック的なもの
めんどいのでこれ見てください!!(最低のブロガー)
まぁ平たく言うと、
・そこそこのIPSパネル
・有機ELでもない
・量子ドット+mini LEDでもない
・HDMIは2.0
・リフレッシュレートはDPが180Hz、HDMIが144Hzと平凡
・最大輝度は400cd/m²なのでHDRも最低限の400
...とマジで平凡です。
買った理由として大きいのはまず安いのと、ジョイスティックの操作がやりやすく、OSD画面の挙動もキビキビしていたので設定を細かくいじる際にストレスにならないのと、DELLの保障が手厚いのと、本当にそれぐらいです。
結局Switch2の目的に沿った買い物なのか
Yesと言えばそうですが、どちらかと言えばNoです。
じゃあなんで妥協したのか理由を説明します。
前回の記事で「WQHDでHDRオンのまま120Hz出したい!!!」ということを口酸っぱく言っていたのですが、これは諦めました。
というのも、理由としてはっきりしているのが、Switch2のスペック上の都合で、ソースとなる出力が「WQHDでHDRオンのまま120fps出ない」ことがほぼ確定しているからです。
その理由を説明します。
●根拠その① メトロイドプライム4が明確にしている

https://www.nintendo.com/jp/games/switch2/bgw5a/index.html
これは、Switch2で今冬発売予定のメトロイドプライム4の公式サイトなのですが、左側のクオリティモードは、4KまでHDR出力で60fpsで対応していることが書いてあります。
一方で右側のパフォーマンスモードは1080p 120fps HDRと記載があります。
1080pとは当然フルHDのことなので、1440pのWQHDは出せませんと記載があるようなもんです。
なので、60fpsで画質を優先するか、120fpsでヌルヌル感を味わいたい場合は、画質がフルHD相当に落ちるから気を付けてね!ということです。
●根拠その② 実際にイース10で検証すると露骨にわかる
話を前回の記事で触れたイースX -NORDICS-に戻します。現在もシコシコプレイ中です。
イース10も「画質優先モード」と「パフォーマンスモード」があります。

これはHDRオンのパフォーマンスモード。

これはHDRオンの画質優先モード。
わかりますかね?アップロードすると画質落ちるから伝わりづれぇな・・・こういう時動画の方が良いんだろうな・・・
左の方にいるモンスターの質感がけっこう違います。マジで。
あとキャラクターの細かい輪郭もけっこうよく見ると違う。
次はストーリー部分の立ち絵を。

これはHDRオンのパフォーマンスモード。

これはHDRオンの画質優先モード。
これはなんかもう輪郭と、髪の先の方の質感がすごいわかります。同じ立ち絵ならもっとわかるんですが、ストーリーのムービーの最中はモードの切り替えができないので・・・。
で、問題なのがこれは"フルHDのモニター"で確認して違いがわかること。
この画質の違いが、WQHDのモニターだったらどうなるか?ってそりゃあもう見るまでもないっすわ。フルHD相当の画質が引き伸ばされて表示されたらアカンですよ。
なので、結局HDRをオフにすれば解決するんですが、そうなるとけっこうグラというか光の見え方が露骨に変わっちゃうので、もうイース10に関してはクリアするまでHDRオンのままいきます。
なので、結局画質優先モードで遊ぶことに決めました。
つまり、WQHD/60fps/HDRが出せればいい(帯域が狭いHDMI2.0相当のスペックで問題ない)ので、つまるところこの本製品ことAW2725DMでも問題ない、ということで納得と妥協を兼ね備えた選択になったというわけです。
パソコンのゲームはDPで繋ぐから問題ないし、HDMIを繋ぐSwitch2はこれ以上ハードウェアの問題で出力アップするわけないので、これでいいんですよね。仮に更にパワーアップしたSwitch3が出たりしたらアレですが...その頃にゲームをやっている保障はないので。
肝心のゲーム体験はどうなったか
ヤバい。もう24インチのゲームに戻れないかも。大画面サイコー!
イース10はアクションRPGなので迫力ありますし、毎日のようにやっている鉄拳8も、違和感なく楽しめてます。幸い、9070XTというオーバースペックなグラボにしたのも功を奏して、問題なく動かせていますからね。WQHDがメインターゲットのグラボのはずなので。
HDMIの周波数が144Hzでも問題ないなら、もう少し製品の幅を広げて量子ドットmini-LEDの製品とかを選べばよかったのでは・・・?という葛藤もありましたが、値段と操作感と「今ならこの価格!」ってのに負けちゃいましたね。
どうしてもジョイスティックで設定を操作できるモデルにこだわりたかったので・・・。結局モニターの自動信号設定が神なおかげでほぼ触っていないのですが・・・。
あと、ゲーム上でHDRオンにしてると結局輝度とかの設定がモニター側で一切動かせなくなるので、あんまり意味ねぇなと。じゃあジョイスティックにこだわった意味はどこに
おまけ マイクアーム
全然関係無いけど、Amazonプライム感謝祭でマイクアーム買いました。仕事用のデスクにつける用途ですが、毎日ウェブ会議があるのでなんか環境を整えたくなってしまい。
「GRAPHT マイクアーム ロープロファイル MICROPHONE ARM」です。
写真。



ロープロファイルなので、使わない時は奥の方にしまっておけるので邪魔になりません。
質感はなんだろう、ザラザラした加工がされてて指紋つきづらそう。軽いのにしっかりしてそう。
モニターアームがついてる机なので問題なくマウントで装着できました。
値段も、Amazonに蔓延る謎中華製品よりはちょっと高いですが、セールで2000円安く買えたのでかなりよかったです。
最後に
モニターはいい買い物ができたと思います。
最悪、もっといいスペックのモニターが欲しい!ってなったとしても容赦なくこいつをサブにできる程度のモノではあるので、その辺も加味して良かったです。
まぁしばらくはこれで落ち着く予定ですが・・・
そもそも去年AOCのモニター買ったばかりなのになんでモニター買ってるんだコイツマジで
それではまた。
しばらくモノ買った系の記事書けねぇだろうな・・・

