はいどうも。やる気に満ち溢れているので、1ヶ月以内に2本もの記事を上げる筆者です。
以前は毎週記事書いてたってマジ?誰だそれ?
今回は、いかにもネタになりそうなブツを買ったので紹介しようと思います。
スマホ用のクーラー『Black Shark Magnetic Cooler』ですね。
Black Shark Magnetic Coolerとは
これです。
購入時価格3904円。
まぁスマホの裏にペタっとくっつけて使う外付けのクーラーです。
いかにも怪しい感じの商品タイトルですが、よくよく見ると自分が愛用しているスマホのメーカーであるXiaomi製じゃないですか。なので信用に足りると判断しました。値段的にも最悪勉強代になるぐらいなのでポチっと。
名前に入っているBlack Sharkっていうのは、Xiaomi製のゲーミングに特化したスマートフォンの名前で、それの周辺機器として出しているからこのような名前なのでしょう。
なんでスマホにクーラーいるの?
こう気温が高い状態でこんな感じのゲームをずっと延々周回したりしてると熱くなるんですよスマホ君が。

これはアークナイツってゲームです。
もちろん延々このゲームをやっているからというだけではなく、スマホへの急速充電だったり、そもそも室温が暑い時は37度に到達したりする過酷な環境だと流石に今時のスペック高めのスマホでもそりゃ熱くなりますわ。部屋にエアコン?ないです。
というわけで開封
箱。Amazonで売ってるくせに日本語の説明書はなかったです。まぁ調べれば他の人のレビュー出てくるので問題なかったのですが...

中身。シンプルな筐体ですね。

給電はtype-c口です。

付属品として、type-c to type-cのケーブルが付いてきます。type-cで出力出来る充電器やモバイルバッテリーがないと使用できないので、そこは別途用意してください。
ちなみにこのケーブルクソ長いです。1.5mぐらいあります。

スマホへの下準備
そもそもどうやってスマホにくっつけるの?というのがあると思いますが、こんな感じのシールが付いてきます。

↑この透明な保護フィルムをまずスマホの裏に貼り付けます。その上に黒いかっこいいメタルシートを貼り付けます。すると以下のようになります。

こんな具合に、よく見ると2重になっているのがわかりますでしょうか。
保護フィルムとシート自体は薄いので、このように

上からスマホケースを重ねても大丈夫です。
横からの写真。あんまり厚くならないことがわかります。

自分はAndroidなのでわかりかねますが、Magsafeというものに対応しているApple製品すなわち新しめのiphoneユーザーであれば、このメタルシートを貼り付けなくても使用可能らしいですよ。
MagSafeとは?2022年にMagSafeが必要な理由| Belkin
装着した写真
早速、本体を付けます。

大きいっちゃ大きいですが、まぁ許容範囲内といったところでしょうか。
横からの写真。

早速電源を入れましょう。給電されていればケーブルを繋ぐだけで勝手に本体の電源が入ります。スイッチとかはないです。
今回は、写真奥にあるようにモバイルバッテリーから給電しています。

こんな感じで、特にゲーミングデバイスのように無駄に虹色に光ったりしません。自分アレが理解できないので助かります。

そして、地味に便利なことがあります。それは・・・

立てかけられます。
はい。すんませんそれだけです。でも動画見たりゲームの周回とか長時間やってるとやはり熱を持つと思いますので、これは便利ですよ。
更に良いところを言いますと、


このように、本体は磁石で好きな向きでくっつけられるので、ケーブルの位置が好きな向きに調整できます。これも地味に便利。
肝心の冷却効果は?
ぼちぼちです。
当たり前ですが、完全にアチアチになってからだと効果を実感できません。
ほんのり熱を持ってきたな~と思ったら使い始める・・・そんな用途がいいのではないかと。
でも取り外したあとのメタルシートを触るとキンッキンに冷えてやがる・・・!!が体感できます。しっかり熱を外に放出しているのでしょう。
ちなみに、構造上本体の中心部すなわちメタルシート貼った部分の付近しか冷えません。両サイドはあんまり影響されません。まぁ、真ん中が冷えるだけでも十分違うと思いますが。
最後に
もし詳細なスペックや、どういう仕組みで冷やしているのかが知りたい方は以下のリンクをどうぞ。でも買うときは多分Amazonの方がよいですよ((
今週は特に暑い日が何日かあったので、その後に届いたのでまだ完全に本領発揮とはいきませんが、今後が楽しみです。
でもそもそもクソ暑い日なんてなくていいですよ。エアコンほしい。
それではまた。
