
はいどうも。
いつも通り今月の振り返りにしようと思ったのですが、なんか3月最終の土日が激動で楽しかったのでそれをメインにここ最近の色々について語ろうかなと思います。いつもより文章>写真のボリュームになりそう。
何したの3/28と3/29
28日はライブ、29日はお花見でした。
まずはそれぞれの感想を語ろうと思います。
3/28 BUMP ON da STYLE vol.40 @club asia
これでした。

渋谷の最近リニューアルした箱のclub asiaとROOKiEZ is PUNK'Dの自主企画の共同開催という対バンイベントで、FLOWとBACK-ONがゲストでした。
勘の良いかたはこの3マンを見てわかると思うのですが、あまりにもアニメタイアップバンド。特にFLOW。
というわけで、アニソンで合法的に大暴れ出来るとあらば知り合いがこぞって参戦表明をしていたので自分もチケ確保。
冷静に考えると、世界的に有名なFLOWがキャパ300そこそこの箱で見れるって異常だな...と思いつつ無事完売。
自分が把握してるだけで7人ぐらいは来るかなぁと思っていたら、なんか15人ぐらい知り合いいてワロタ。狭箱なのによう集まったな...
ライブそのものの感想
出番順に語っていきます。
BACK-ON
アニソンだとchain(エア・ギア)が断トツで好きで、ほぼ1点狙いだったので無事聴けてよかったです。
というか2曲目?のSTRIKE BACK(フェアリーテイル)でいきなりステダイが。嘘だろ?と思いつつ、先日リニューアルしたclub asiaに来て把握していたのですが、この箱は柵とステージの間が狭い上になんか足場が出来てしまい。
結果的にセキュリティに剥がされない限りは、自然な転がり方をすると強制ステダイになるという作りになっているのでした。
当然、BACK-ONを初めとしてこの3バンドどれも普段からステダイ祭りになるようなバンドでは当然ないはずなので、ボーカルの方もフロアを気にかけながらの半ばヒヤヒヤ状態でしたが...とりあえず揉め事はなくてよかったです。ありがとうclub asia。
FLOW
次のFLOWなのですが、こちらは狙っていた曲は聴けなかったものの、関西から遠征してきた友人やフロアの大半が楽しみにしていたであろうバンドということもあり、熱狂of熱狂でした。
特にGOLD(BORUTO)はヤバかった。ライブの定番曲だけど、前述の通りここはclub asiaなのでダイバー祭りだしステダイ出まくるし、落ちサビ前の間奏がハーコー祭りにもなっていました。なんで?
明らかに普段から"そういう"バンドを見に行っている客層がたまたまFLOWも観に来て楽しくなっちゃった的な感じでしょう。まぁ自分もですが。
その後のラスサビはボーカルのKEIGOさんがなんかフロアに降りてきて、お前ら回れ!と。自らサークルモッシュを煽って回るという素晴らしいバンドマンの矜持を見ました。最高でした。
ROOKiEZ is PUNK'D
最後はもうとんでもなかったです。開幕IN MY WORLD(青の祓魔師)という自分が高校生の頃にめっちゃ聴いてた青春アニソンからもうフロアぐっちゃぐちゃで。自分もいつもの友人に容赦無くブン投げられました。いつものハラスメントです。
2曲目にいきなリマインド(弱虫ペダル)が。こちらもハチャメチャ。ルーキースの弱ペダタイアップで一番好き。
色々やった後の待ちに待った本編ラストのコンプリケイション(デュラララ!!)ではボーカルが歌ってくれ!と言ったので本当にフロアの9割ぐらい全員シンガロングしてたんじゃないかってぐらい。マジで激エモでした。喉枯れた。
このコンプリケイションでルーキースを知った人もかなり多いと思います。アニメ見てかっこいいな~とこれも高校生の頃に思っていたので。
とまぁここまで個別に書いた曲全てにアニメタイアップが存在するという。やはりこの3マンでアニメを避けて通るのは無理だろうと言わんばかりに、盛り上がるところでしっかりアニメタイアップを用意してきてくれました。
10代の頃からライブハウス通いをしてきた人生でしたが、あの頃のアニソンをただライブで聴くだけでなく、これまで出会った多くの友人と一緒に飛んだり歌ったりしながら楽しめるとは思ってもいませんでした。

当然酒も飲む。ライブハウスなので。
3/29 都内某所でお花見
文字通りです。
一応参加者全員社会人なので、前々からちゃんと場所や集合時間などは決めて計画を立てて、そしたらたまたま3/28が都内で満開の宣言?が出て、天気は晴れ。神に恵まれましたね。

めっちゃ綺麗。
トータルで13人ぐらい?でした。
しかも半数以上は前日のclub asiaに集った戦闘狂でした。いわば日をまたいだ二次会か。
どんな感じだったかと言うと

こうなって、

こうなる感じです。ひたすら酒です。
自分は着くなりショットを振る舞われ、その後も誰かが到着する度にショットが全員に振る舞われるという地獄のルールで進みました。大学生かな?
えーその結果どうなったかと言うと...

こうなりました。
酒で酔いつぶれてガン寝したのは本当に久しぶりです。
まぁそりゃ飲んだ内訳が...
今日飲んだもの
— ブロッケン (@box_alst) March 29, 2026
・ストロベリー味のウォッカのNOPE割り
・普通のウォッカのNOPE割り
・翠ジンのNOPE割り
・イタリアのワイン
・北九州の日本酒
・コーン茶割り
そら破滅するわ!!!!!
これですので。バカでした。たまにはいいか。
なんとか帰宅するも頭痛で即布団で仮眠へ。当然、夜眠るのは遅くなり。
しかし翌日の目覚めはギリギリ耐えました。途中死んでる時ヘパリーゼくれた方本当にありがとう...。
この2日間を通して多大な感謝を
で、まぁここからが割と真面目に書きたい内容だったり。
コロナ禍以前もバリバリライブに行きまくる人生だったのですが、その9割9分がライブハウスで。この内容は以前REDLINEに行った記事でも言及してましたね。
まぁそんな感じで、この土日遊んで飲んだ界隈も、元を辿れば去年のアニサマの喫煙所で出会ったのがきっかけだった気がします。その後は10月の幕張のロックオーラマで繋がりをを広げて、そこの忘年会に誘われたので参加したことで更に繋がりが広くなり。
そんな感じで、ライブハウスだけでは見えてなかった、もしかしたら出会ってなかったのかもしれないと思うと、やっぱ外の世界を見るのって大事だなと思います。
2月のブレアフェスも、30人近く集まった飲み会ももちろん楽しかったですが、昼間フロアでもこの土日遊んだ方々とお酒飲んだりできたのも嬉しかったですね。
なんというかね、32歳にもなって年甲斐も無く変な遊び方というか暴れ方をしている自認はあるのですが、それもこれも「大学生~20台前半にこの遊び方をしてこなかった反動」みたいなもんだと内心思っております。
遅れてきた青春みたいな。
もちろん、その時代のライブハウス通いがずっとソロかと言われるとそんなことはなかったのですが、思い返すとかなり特定の友達とばっか遊んでいたなぁと。
フェスなんて疲れるしチケ代高いしでいいことないわぁと冷笑していたのが懐かしいし、機会損失がすぎたここ数年。
今でも前述の友達とは遊ぶ仲なのですが、コロナ禍以降はパチ屋とか競馬したりとか喫茶店いったりとか、落ち着いたアクティビティが多かったなぁと。財布は落ち着かないが。
そんなこんなで、大学生の頃から今でも付き合いのある友人経由でデカいフェスのデビューをしたり、アホみたいな飲み会をしたり、ライブハウスにはこれまで通り、いや下手したらこれまで以上に行ったりとか。
年齢を考えればもうなんか落ち着きを見せたりとかするのが一般的なのですが、同じテンションでバカみたいな遊びをしてくれる多くの友人に感謝という記事でした。
一緒に遊んでくれる友達がいなくなったら、ライブの数が激減するのは目に見えてますし、多分マッチングアプリとか始めていたんじゃなかと思ってます。
ただ特別仲の良い友人は結婚してもライブに行ってるからその姿勢は見習わなくてはならない。まぁ自分は結婚する予定ないんですが。

最後に
特にイベントを減らす気持ちは今のところないので、これを読んでいる方で今後イベント被りをする方はまたよろしくお願いします。乾杯しましょう。
最後に大久保にある二郎インスパイア「自家製麺 223」の写真を添えて。ここクッッッッッッソうまいからみんな行って。開店直後なら運良ければ並び少ないので。

それではまた。